2015年10月31日

Thriller

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蛍光グリーンで視認性グッドな『スリラー』
今回はみんな大好きゾンビの登場です。

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右腕は腐って、もげちゃってます。

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その右腕を左手で持ち、引きずり歩くゾンビという設定のはずが・・・

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一寸先はハプニング。
ライムチャートのスイングハンドは左手・・・残念!


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2015年10月30日

GONG!

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それでは、恒例のカラーパターン紹介。

まずはニューなゴングから。
と、その前に。
「怪人シリーズ」はどうなったんよ?
そんな声もなく静かに打ち切り。
理由?人気ないからっすよ!だから志半ばでジエンド。
あっ、ついでに言っとくとレコードの「ヒーローシリーズ」も同時に打ち切りっす。
個人的には好きなんですけど、人気が無ければ「はい、それまーでーよ!」と。


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そして新たに始まったのが
「ギブアップまで待てない!」じゃなくて『ゴング!」
その第一弾は『黒い呪術師』
右手に持ったフォークでテリーを血祭りに!

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『吹けよ風、呼べよ嵐』
スイングハンドはクリーム色。

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この「ゴングパターン」早くも一発屋の匂いがプンプンしておりますが、どうなりますやら。

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もちろん、プロレスの味方です。


by RH





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2015年10月29日

SWING HAND


今回は『チュー・デ・ファー』について。

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『シューティング』の方は前回で終了ネ(笑)。






『チュー・デ・ファー』の最大の特徴で『ゴーファー』との決定的な違いは、
尻尾部分にあたる『スイングハンド』。



初期のテスト段階の時、

尻尾にあたるパーツを色々と試しておりました。

タマタマ、キャプテンが何となくワーム(シャッドテール)を付けて泳がせてみると、
目からウロコ状態。

ストレートタイプの尻尾と違い、
テール部分が適度に水面を叩いて飛沫が良いカンジ・・・。


予想を上回るのアクションが出たんでこっち方向で開発を進める事に。


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初期のプロトモデル。
『ゴーファー』から『チュー・デ・ファー』に路線変更になった分岐点のモデル。




でも・・・、

そのまま、シャッドテールワームをルアーにくっつけても面白味がないので、
PEYOTEでもお世話になっているハンドポワードのワーム屋さん、
シックスセンス』にお手伝い頂く事に。


シックスセンスHP
↓↓↓↓
http://sixsense-japan.com/




オリジナルのテールデザインを起こし、いくつかの硬度のサンプルを作って最適な硬さを決定。

懐かしの『バイバイハンド』を彷彿とさせる『スイングハンド』が完成!


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ここで『スイングハンド』の注意点。


レコード/レコルド/ガレージレコードのプラグとの保管は問題ありませんが、
ラッカーフィニッシュのルアーや、中空フロッグと接触した状態での保管はお避け下さい。

『スイングハンド』が溶けてしまったり、ルアーの塗装を侵す恐れがございます。


また、ハンドポワード製法の特性上、製品に多少のバラツキがございますが
ルアーの機構には問題ありません。

もし、収納時において『スイングハンド』に曲がりクセがついてしまっても、
同じく機構には問題ありません。安心してお使いください。






by PEYOTE EBI



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2015年10月28日

シューティング・ホッピーアワー


『ホッピーアワー』の再リリースが決まり、
仕様変更案が出た時には、アイデアとしては3本針仕様しか頭の中にありませんでした。


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実釣の中でトリプルフックのフッキング率の高さは確信していたし、
例えウィードレス効果を犠牲にしてでもメリットが見えてたんでね。


その辺の事は以前にGRダイアリーで書いてるんで、細かいトコロはそちらで。




キャプテンからは、
「エビプロデュースとして好きにしたらエエがな。」

って、言われてたんで仕様は即決。


あとは、カラーリングのみ・・・、




体高あってフラットサイド気味ってなればギルカラーしかねぇ!
・・・って。


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トントン拍子でカラーも決定。




『シューティング仕様』として再リリースの『ホッピーアワー』。


キャプテンからの報告では、
ウレシイ事に、既に製作数より注文数が上回ってるとの事なんで、ホッと胸を撫で下ろしてます。




今後、調子にノッて、

『シューティング・ホニャララ〜』みたいに、
シリーズ化出来るか否かは皆さんに掛かっておりますんでネ(笑)。




3本針好きの皆さん、ご協力宜しくお願いします♪




by PEYOTE EBI




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2015年10月27日

シューティング・ホッピーアワー


GR『ホッピーアワー』。


オリカラでこそポツポツ販売してましたが、レギュラー販売ともなればかな〜り前のリリースとなりますネ。
なんせ、記念すべきGRの第一弾販売でしたから。

ちなみに、
当時は『ラムチョンパ』との同時発売という事もあり、製作数も多くありませんでした。

運良く『ホッピーアワー』を持ってる人も、ソロソロ手持ちのアワーのダメージが蓄積されてる事だと思います。


まぁ、ワタシもその一人で、頻繁に投げてしまうルアーだけに既にボロボロ・・・。


で、

自分の普段使い用の『ホッピーアワー』を作るついでに販売用も作製する事に(笑)。


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でも、前のまんまじゃ芸がないんで少〜し仕様を変更。




『ホッピーアワー』の仕様違いと言えばコレしかねぇッス(笑)。


必殺のトリプルフック仕様!


コバスからグッドサイズまで選べず釣れる(と、思ってる)『ホッピーアワー』だからこそ、
全部ノセ仕様の本領発揮やなっと・・・。

なんせ、出たヤツは全部ノセたいんでね。



つーことで、

今回リリースの『ホッピーアワー』は、
最初からトリプルフックが装着された『シューティング・ホッピーアワー』で。



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腹フックは4番のトリプル。


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リアフックは4番のフェザーフック。


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スプリットリングはソルト仕様(シーバスや小型青物対応)の平打ちリングを装着。


まさに、シューティングモデル。



カラーはギルカラーのみ。

全くのボクの個人的な趣味ですが、
ボディ形状からみても良く似合ってるかなっと(自画自賛)。

ギルでも何処かで見た事ある様なカラーに仕上げました(笑)。



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セメントマッチで大活躍間違いナシ!!




by PEYOTE EBI



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